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Ktea+豪州ライフ

オーストラリアでのKtea(ケイティ)の日々の暮らしをあれこれと。
<< 8・9・10ヶ月 | main | 祝・29節 >>
1年とちょっと。
Long time no blog.

4ヶ月ぶりの更新。
QLD・Brisbaneは、すっかり夏の景色。
そういえば、約1年前わたしがCairnsに降り立ったときは初夏でした。
あれから1年ちょっとが経ったワケですけど、
わたしは相変わらずゲンキです。







●11ヶ月/200608



beastcover



"MOGWAI"(From Scotland)のライブを
Brisbaneの "THE ZOO"にて鑑賞。
演奏は、すごおく、きもつぃかった。んで、とても上手かった。
全体的に適度に変態の音で、ちょうどいい感じで気持ちいいー
と思っていたら、次の瞬間ピーンと緊張した音で
一気にギュイーンと盛り上げちゃったりして、
バンドの息もピッタンコな感じでした。

やっぱ、予想外の展開とか不意打ちって、
笑っちゃうくらいかっこいいものです。
「意外性」は大好物。


そうそう、このライブハウスは、
沢山のアーティストがオーストラリアでプレイする中で、
いちばんのお気に入りだ、と語るライブハウスだったみたいです。
いつの日か "BlueCarousel" もここで演奏してもらいたいものデス。











ファーム仲間と土日の休みを利用して "Byronbay" ツアーを催行。
Byronbayは、BrisbaneからSydney方面に車で
およそ2時間くらい南下したところにある
リゾート気分満載なのんびりとした小さな町で、
ヒッピーの聖地 "ninbin" までの玄関口になってるところ。

まだちょっと寒い豪州だけど、この日は太陽光線がバッチリ届いてたので、
かなり高めの波が押し寄せる海で、はしゃいで泳いじゃったり、
片栗粉のようなパウダー状の砂の上に寝ころがっちゃったり。

ここのビーチの砂は、"鳴き砂" って言われてるバイロン名物。
歩くと砂同士がこすれて 「キュッ、キュッ」って音がする、
さらっさらで、とても気持ちのいい砂です。

それから、ちょっと高台にある有名な light house
(絵はがきなどでもおなじみの灯台)
のある "Cape Byron" は、なんとオーストラリア最東端。
その昔、キャプテンクックに名付けられたそうな。



灯台



ここでのハングライダーはホントに気持ちよさそう!
それから、実はここ、
運がよいとイルカやクジラやサメが泳いでる姿が見れちゃうところ。
自称、幸運検定1級のわたし。
一応、記念に1級の腕前を発揮しときました。

絵はがきを書きながら、のんびりと海を眺めていると
なんと、目の前でクジラの親子が仲良くジャンプ。
海面でザッパ〜ン!って。
ちょっと遠かったけど、感動。



ケープバイロン



シーズン終わっちゃったけど、
モートン島(Brisbaneからすぐのリゾート島)の
イルカ・クジラウォッチングツアーは行っておきたいツアーです。
やっぱ船上で、ザッパ〜ン!って水しぶき受けて、
その波で船が揺らいじゃうくらいのとこで見たいものデス。







●12ヶ月/200609



ついに、セカンドビザ申請のための季節労働の条件をクリアし、
無事にファーム生活を終えてBrisbaneの街に帰還することができました。
バンザ〜イ!!!
あとは、メディカルチェックが無事通過すれば、
いよいよセカンドビザゲットです。

"Gatton" 
日曜はスーパーさえやってないド田舎の小さな町だったけど、
この2ヶ月半は、なんだか濃かった。
じわじわ愛着が湧くってものです。



一つ屋根の下、みんなで暮らしたシェアハウス。






いつも通っていたLaidreyにあるFarmのみんな。






Farm犬の、Jack。
畑までのそのそ歩いてやって来ては、私のココロを癒してくれてた犬。













いやいやいや、思えば早いもので、
初めて豪州の地を踏みしめてから、1年。
この間、わたしの身の回りの状況もガラリと一変しました。

いつも優しく見守ってくれていたA氏と、渡豪後しばらくして破局。
今ではOZの彼氏と一つ屋根の下仲良く暮らしています。

話すと、長くなるのだけど、簡潔に言うと、
"BlueCalousel"でドラムたたいてるカレと恋に落ちて、
メンバーみんなでシェアしてる家でいっしょに暮らしてる。
って感じデス。
Farmの仕事が終わったら、Melbourneに帰るつもりだったけれど、
これからの1年は、こんなお家で生活することになりました。









"somehow" 
この言葉がピッタリ。


それは、それは、ものすごく自然過ぎて不思議なくらい。
「隣にいる」ということだけで、
こんなにも自然に満たしてくれるヒトが居ただなんて。
しかも、おたがい操る言葉さえちがうのに。
この魔法がずっとずっと続きますように、なんて願うこのごろ。





あれ? ちょっと乙女過ぎ? 笑











それから、友人についても。
世界各地に心強い友人がいることで、だいぶ助けられてます。
みんな、本当に、ほんとうにどうもありがとう。











それから、とても、とてもさみしい出来事も。
ずっと長い間、可愛がっていた愛犬の危茶(キティ)が、この夏に永眠。





危茶は、わたしがかつて新宿で同棲していた19、20歳の頃、
当時のカレが働いていた恵比寿にあるMILKというクラブの
事務所の女の子が飼っていた非常に愛らしいロンチーのワンパク犬で、
ある事情があってその子の家では面倒が見れなくなった危茶は、
スタッフの家に数日づつ順番に預けられることになり
当然、わたしたちの家にもその順番は回ってきて、
危茶を含めた新しい暮らしが始まって。。

数日いっしょに過ごすうちに、
わたしは危茶を手放せなくなるくらい溺愛していて、
そのまま家で飼い続けたいとお願いして、
それからずっといっしょに暮らしてきた。
一緒に住んでいたカレと別れて、実家に戻ってからは
家を空けがちだったわたしの代わりに
父も母も危茶をだいぶ可愛がってくれていた。

かつて、毎夜のようにMILKのキッチンでみんなにいじくられ、
いろんな家をタライ回されていた中で、
愛嬌という武器を身につけた危茶は、
ホントに、ほんとうに可愛かった。。。
どうしたらみんなに愛されるのか、よく知っている犬だった。
名前のせいか、すっかり自分をネコだと思い込んでる
"ネコ好き犬嫌い" の変態犬だった。


出会った当時 − − − 危茶:4歳 わたし:19歳 
現在 − − − 危茶:享年13歳 わたし:28歳


約10年間の歴史。
最後は、すぐ近くで見送ってあげたかったナァ。
もう少しだけでいいから、長生きしていて欲しかったナァ。
でも獣医さん、「あと2年は大丈夫でしょう」って言ってたじゃないかー。
って、言ってみても仕方ないけど。
なんかね、さみしくやしい感じなのデス。

こんど「ただいま〜」って家に帰った時は、
中ドアのガラス部分から目だけこっそり
覗かせてこちらを見てるあの姿がないのかと思うと、、、

本当に、ほんとうにさみしいナァ。。。







●13ヶ月-14ヶ月/200610-11



はぁーーーー。
ようやくセカンドビザゲットしました!!!
つうか、実はセカンドビザゲットしてました!!!

何かの手違いで、政府からの2ndビザ申請OKメールがずっと届かなくて、
メールで問い合わせても何の返信も無く、
やれやれしょうがないなこの国は... なんて思いつつ
新しいビザが下りるまで、ブリッジングビザでのほほんと滞在しているつもりでいたけど、もういい加減待ってもいられないと思い、
「やい、オラの2ndはいったいどうなってるんだ?」
と電話で尋ねたところ、
どうやらすでに先月中旬に下りていたことが発覚しました。
先方はメール送ったって言ってたけど、ほんとに届いて無かったんだけど。
迷惑メールに入っちゃってて、しばらくメールチェックできなかった間に消えちゃったのかも。
「やい、hotmail。」

とにもかくにも、どうもお騒がせしました。はは。笑







"AnimalCollective"のライブを" THE ZOO "にて鑑賞。
演奏開始して40分くらい。
メンバーのひとりの声がつぶれちゃって、
「オーストラリア最高! でも、すみませーんきょうは僕らもう演奏できませーん。ごめんちゃーい。」 だって。
「あとは、ドラムひとりの電子な演奏楽しんでー。」って。

ふぇーーー、そんなぁー。です。
そのあとすぐみんなで我が家へしょぼけて帰宅。
ま、それなりに楽しんだけど、
金返せーーー です。







家のメンバーとゲストと2度目のByronbay。
相変わらずゆったりとしてステキな雰囲気の町。
ビーチの波の高さがすごい。
漂ってるとザッパーンって打ち寄せられます。

前にファーム仲間とByronbay行ったときに電子辞書をなくしたんだけど、
今回はカレが財布なくしました。

この土地、気が抜け過ぎちゃうのかも。。。





| 日記:ブリスベン | 12:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
珍しくセキララな日記ですね
相変わらず充実してそう+綺麗な写真です
最後に危茶に会えなくて残念だったね
しかし写真。かわいいね この鼻っ面がなんとも‥

半月後くらいに鈴木マガジンが出来るので年内には届くかな
まさか、二度もオーストラリアに送る事になるとは!笑
魔法が続くよう祈ってます。
| sir.gock | 2006/11/30 8:39 PM |
sir.gock:

赤裸裸日記。

gockんのネロニロはゲンキかな。

鈴木マガジン3!
ありがとう。とても楽しみ。
今はそういう娯楽が欠落してるかも。
| Ktea | 2006/12/01 11:06 AM |
ネルネロは元気で、かわいいムードを、まきちらしています
寒くなってきたので二人は一日中くっついてるよ

冊子は、今月半ばに届くと思うので、お楽しみに!
| sir.gock | 2006/12/03 2:29 AM |
ネロとニロじゃなくて、ネルとネロだったネ。
わたしも白と黒のネコほしいわぁいつか。

鈴マガ3、首ながーくして待ってマス☆
| Ktea | 2006/12/05 11:58 AM |









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