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Ktea+豪州ライフ

オーストラリアでのKtea(ケイティ)の日々の暮らしをあれこれと。
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8・9・10ヶ月
●10ヶ月


ひさしぶりのBlog更新です。
ぜんぜんネット環境にいれなくて、約3ヶ月も放置。
みんな元気にしてますか?


わたしはいまQLD州のGattonという小さな農業のまちで暮らしています。
Brisbaneから車でだいたい1時間くらい。
そんなに遠いところじゃないので、
平日はGattonの小さなFarmにて野菜をピック&パックしたりして過ごし、
週末はBrisbaneの家(このページの"9ヶ月"を参照してちょ。)
に帰ったりしてます。


ここでは、ニンジンやジャガイモやカリフラワーやビートルート、
ブロッコリーフラワー、
(見た目や味は、ほとんどカリフラワー。薄緑してるだけのもの。)
なんかを収穫してパッキングしたりしてます。
ここの農場は、とてもの〜んびりとしたところで、
豪州で農業のイメージそのものな、家族経営のほのぼのファーム。
給料は安いし、ちかごろだいぶ飽きてきたけど、
セカンドビザをゲットするために、もう少しがんばります。


本当だったら10月に帰国する予定だったけど、
ちゃんとセカンドをゲットできたら、
もう1年は、豪州にて暮らしていくことにします。
そしてweb業界に復帰だ!
はい。

でも、ちょぴっつ東京帰りたいわ。
ニッポンってスゴイ国だなぁ。







●8ヶ月


栗拾いのシーズンが終了。

メルボルン 〜 シドニー などを結ぶGrayhoundという長距離バス
(通称:グレハン)に乗って北へ3時半くらい行ったところにある
NSW州の小さな田舎町 Albury(オーボリー)でのBackPacker暮らしから
帰還し、いったんメルボルンへ戻った後、ブリスベン入りしました。
初冬のVIC州メルボルンから軽く常夏のQLD州アゲインです。

3週間弱の滞在だったけど、
個性的な人たちがいろんな理由を持って
一つ屋根の下暮らしてるあの宿もホント濃ゆかった。

同じワーホリメーカーで、
仕事を持ってバッパーから通勤してる人もいれば、
毎日15時間は眠り続け何をやってるのか謎な地元のオージーおばさんや、
これまた私生活が謎なニュージーランドからのオカマのおじさんや、
ただリラックスを楽しんでるヨーロピアンの旅行者など、
おなじみの長期滞在者たちもいれば、
ここを中継地点として1泊だけですぐに他の町へと
旅立ってゆく人たちもいて、
そんな人たちと焼き栗をつまみに暖炉を囲んで過ごす毎日は飽きなかった。

沖縄の旧月光荘での暮らしと重なるところも多々。
旅って、バッパーって、やっぱりとても面白い。

仕事はこんな感じ。
NSW州のバッパーで毎朝6時過ぎに起きて、お弁当を用意して
8時過ぎに1台の車を4、5人でシェアして、
VIC州にある栗農場まで40分かけて通い、
私が一生食べるであろう栗以上の栗を夕方まで拾う。

時給制ではなく歩合制だったので、だらりだらりと仕事する日々も。
農場に着いてすぐみんなで長めのティータイム。
だるだるで栗拾いを開始して、お昼前にまた長めのティータイム。
またちょっと栗拾って、お昼ゴハンをが食べて、長めのシエスタ。
のそのそと起き上がり、栗拾い再開。       
日が暮れ出す前に、きょうはこのへんで終わろう、なんて言って
早々と仕事を切り上げて、みんなの我が家へ帰る。

実際、お金を稼ぐというよりは、
セカンドビザ取得のための時間稼ぎをした感覚。
栗仕事仲間は、わたしと友達H嬢以外
みんなネイティブスピーカーだったので、
英語の勉強にもなったしオーライ。

で、Alburyを離れてメルボルンの街に着き、
バスから降りて街の中でトラムを待っている時、
自分の置かれた環境のあまりのギャップにしばし戸惑い、
Alburyでの日々がなんだか夢の中の出来事だったかのように感じたり。

この、"空間を移動" する感覚がとてもスキなんです。


ははは〜。そして、カオナシ調査が大進展です。
20cmくらいの小さいカオナシのいるお気に入りのカフェの隣にある、
洋服のセレクトショップに入り、ポロシャツを何気なしにチラっと見ると、
胸元になんだか見覚えのあるようなマークの刺繍を発見。
襟元のタグを確認すると、なんとカオナシ。

店員さんに尋ねると、
カオナシは、Alexという人が立ち上げた『shadow』
というブランドのロゴなのだそうです。

さらに、よくわからんがメアドまでゲットです。
ケアンズからあそびに来てた友だちH氏が、
この店に入りたいって言わなかったら
発見できなかったでしょう、きっと。謝謝。

ちなみにshadowブランドは、
想像してた感じのラインとはちと違って、hiphopな感じです。
ココの『ISO50』ブランドの制作したwebサイトたちもイイ感じです。







●9ヶ月


ケアンズで出会ったオージバンド "BlueCarousel"
のメンバー4人が拠点にしているブリスベンのお家で居候生活中。
メンバーの彼女の日本人のR子嬢を含めて6人で暮らしてます。
まいにち英語のレッスン付き。

彼らは、AUに来て、いちばん気の合うオージ友だち。
まったく、ナイスな人柄で、ナイスなバンド。

このお家は3階建てで、100年以上前に建てられたものらしい。
ところどころ石作りでかわいらしい感じだけど、特別寒いお家です。
夏は涼しくていい感じなんだろうけど。
憧れの暖炉まで完備。
実用されてないけど、いつか1回は試してみたいモノ。
地下にはバンド練習するためのスタジオ部屋がある。
みんなが練習してる中、ベランダまで届くその音を聞きながら
ゆっくりくつろぐ時間がとてもスキ。


ワールドカップの "日本vsオーストラリア戦" は、
かき揚げそばを食べながら、みんなでTV観戦。
料理をかけての観戦だったけど、めっちゃアツかったス。
しかし、チームJapanのおかげで、日本料理を作るはめに。
ちぇっ。



| 日記:ブリスベン | 17:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
Kちゃん
お元気そうでなによりです!
最近どうしてるのかな?って気になってたんだー
あたし この前タイの島に行って自然遊びのほんとの面白さに開眼してしまいましたw
オーストラリアもいつか行ってみたいです★
| 夕卯子 | 2006/07/20 11:32 PM |
shadow‥影がモチーフだったんだね。

相変わらずたのしそうですね。暖炉いいなぁ
| sir.gock | 2006/07/21 3:19 AM |
夕卯子:
Thai王国に行って来たの?
いいねぇ〜。わたしもまた行きたいなぁ、Thai!
いやぁ〜、ぜひぜひあそび来て〜!


sir.gock:
そう、shadowだったのね。
Brisbaneではそういうの、まだ見かけません。
街的には、やっぱりMerbourneがスキ!
ゴックンも、イラストでガシガシ稼いであそびおいで〜
| Ktea | 2006/08/05 2:16 PM |
それはいいね!
みんなで遊びにいきたいな。
| sir.gock | 2006/08/08 2:45 PM |
みつけちゃった。ほんと、たまたま、みつけちゃったよ。
| 彫央 | 2006/08/29 3:19 AM |
sir.gock:
エアーズロックとか皆で行けたら楽しそうだワ。

彫央:
わぁ! スゴイ!
ちょうど今日、あなたの事をふと思い出したとこです。
お仕事とか順調かしら。タルちゃんも元気かしらって。
| Ktea | 2006/08/30 4:54 PM |









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